NOTHING IS EVERYTHING

自然に囲まれ自由に楽しく、人間活動中。

猟師への道(序章)

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身体に入れる物にも出来るだけ自然を求めるようになりました。

 

 

元々家族全員アトピー等の身体の不調が大きな理由で、添加物の無い食事にしたいとの思いがありました。

 

 

改善が期待できるヴィーガン・マクロビな方々の話を聞いたり、実際料理を頂いたりもしました。それはとても興味のある話で、頂いた料理もすごく美味しかった。それからは我が家でも実践すべく、食卓からどんどん肉の量が減り、主食は野菜になっていきました。

 

 

嫁殿はこの春先から脱ステロイド生活に入り、今でも基本はそういう食生活を守っています。まぁそこまでストイックでは無いですけれど、基本的に肉はあまり食べない、と言った感じです。

 

 

しかし。

 

 

自分にはちょっと合わないんですよねぇ。合わないと言うか、肉を食べた方が明らかに身体の調子が良い。これは間違いなく感じる事なので嫁殿に相談、現在は肉の量を増やして貰っています。

 

 

となると、やっぱり食べる肉は選びたい。

 

 

スーパーに並ぶパックの肉はどんな環境で生まれ育ち、どんな餌を与えられ、どのようにパックに入ってるのか?をある程度知ったので余計に。

 

 

お金を出して買うって事はその業界を応援するって事ですからね。

 

 

それで色々考え、調べ、勉強した結果、行き着いたのはジビエ。これは自然の恵みであり、自然の肉。私や家族が求める物でこれ以上の肉はないと思います。

 

 

ではどうやって手に入れるか。

 

 

お金を出して買うのもいいですが、奈良県には狩猟が可能な山々があり、免許や許可を持てば自分の力で獲る事が出来ます。ならばやろうかと。

 

 

もちろん動物を殺す事自体に興味はないですし、狩るって事にも、解体にもあまり興味はありません。出来ればやりたく無いですよね・・・。

 

 

でも自然の肉を食べたいので、自分や家族が食べる分は自分で獲りたいなと。

 

 

自然の肉は身体への様々な効果もあるらしく、嫁殿や肉好きの息子の肌の調子も良くなるかも知れない。それからやっぱりなんと言っても旨いですもんね。猪の脂身なんて、一度食べたら忘れられない程旨い。

 

 

そういった訳で、食べる肉を自然から頂戴するべく、狩猟に挑戦します。

 

 

免許や許可を取るには結構な日数が必要との事なので、二人程師匠になってもらえそうな方がいるのでまずは弟子入りし、実際の現場はどういうものなのか、今年の猟期からデビューする予定です。

 

 

さぁどうなる事か・・・