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NOTHING IS EVERYTHING

平成28年1月、家族3人で明日香村に移住。自然に囲まれ自由に楽しく、人間活動中。

猟師への道(序章)

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自然を近くに感じる暮らしをするようになって、身体に入れる物にも出来るだけ自然を求めるようになり、嫁殿も野菜を作り始めた。

元々アトピー等身体の不調が第一の理由でこういう生活や食事にしたいとの思いがあったので、改善が期待できるヴィーガン・マクロビな方々の話を聞いたり、実際料理を頂いたりしてきた。それはとても興味のある話だったし、料理もすごく美味しかった。そして食卓からどんどん肉の量が減り、主食は野菜になっていった。

そして嫁殿はこの春先から脱ステロイド生活に入り、今でも基本はそういう食生活を守っている。まぁそこまでストイックでは無いけど、基本的に肉はあまり食べない、と言った感じ。

しかし。

自分にはちょっと合わないんですよねぇ。合わないと言うか、肉を食べた方が明らかに身体の調子が良い。これは間違いなく感じる事なので嫁殿に相談、現在は肉の量を増やして貰っている。

となると、やっぱり食べる肉は選びたい。以前から勉強している中で、スーパーに並ぶパックの肉はどんな環境で生まれ育ち、どんな餌を与えられ、どのようにパックに入ってるのか?をある程度知ったので余計に。お金を出して買うって事はその業界を応援するって事にもなる。

それで色々考え、調べ、勉強した結果、行き着いたのはジビエ。これは自然の恵みであり、自然の肉。これ以上の肉はないと思う。奈良県は山々に囲まれているし、明日香村でも害獣と言う事で相当数、罠にかかるとか。主に猪と鹿。さらに肉の質や味は、個体差や獲る時期にもよるのだろうが猟師の腕にほぼかかっている、と言う辺りにも、かなり魅力を感じる。

動物を殺す事に興味があるのでは無い。狩るって事にも、解体にも興味は無い。出来ればやりたく無い。でも自然の肉を食べたいので、自分で食べる分は獲りたいなと。それにジビエ等自然の肉は身体への様々な効果もあるらしく、嫁殿や息子の肌の調子も良くなるかも知れない。とは言え、やはり1番の理由はその味。最っ高に美味い。良質なイノシシ肉の脂なんて、1度喰ったら忘れられない程美味い。ロースを炭火で焼いて、塩胡椒で・・・

 

まぁとにかく、そう言う訳で、肉を頂きに山へ入ろうかなと。で、必要なのは狩猟免許。それも取ろうかなと。

 

つまり猟師になろうかな、と。

 

そう言う訳です。

すでに2人程師匠になってもらえそうな方がいるので弟子入りし、今年の猟期からデビューする予定。

 

さぁどうなる事か・・・

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